クパチーノの10年の歴史のあるデイケアで、オーナーが預かった子供に暴力を働いていたとされる裁判で陪審員はオーナーを有罪とした。47歳のオーナーは保育中に起きた9ヶ月の男の子の大たい骨複雑骨折と21ヶ月の男の子の喉をフォークで刺した件で責任を問われていた。弁護側はいずれも子供が勝手に動いて怪我をしたものとし、このデイケアの利用者などを証言台に立たせ、オーナーが信頼のおける人物であることを主張したが、怪我の内容は子供が一人で起こしたものとは考えにくく、怪我をした時点で回りにいたのはオーナーだけだったことなどから、陪審員は有罪と結論。判決は2月4日に下される。
投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2008年1月8日(火) 12:29- 参照(276)
- オリジナルを読む