テヴェレにかかる Ponte Umberto の脇小道
磨りガラスの向こうに忙しそうな仕込風景
雰囲気はひと昔前のサンフランシスコ Acquerello のよう
行き届いた中、「ワインのお代わりは "ancora" って言ってください 日本語でアンコウって魚いますよねあんな感じで」 ってな調子で楽しいサービス 本日も生魚
ローマの日常がゆえに特別な Amatriciana ベーコンは豚の頬肉らしく 凄く香ばしい
ガツガッっとSicilia の bottarga こんなのにどんなワインが合うのか興味深々 ソムリエがやってきてクンクンと料理の匂いをかいで暫し瞑想し持ってきてくれたものは 今まで口にしたことない個性的な1杯 名前を書いてもらった紙を忘れるドジ、
一期一会、そんなものかもしれません
食後、「シーフードでお薦めの店あります」と尋ねたらAcquolina に行って見てくださいとの事、このチェーン紹介方式旅先で意外なお店発掘にいいかもAcquolina Il Convivio
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