BestBuyで1TB(テラバイト)のHDD(3.5"内蔵 SATA)が$319.99、送料無料です。BestBuy - Hitachi DeskStar 1TB Internal Serial ATA Hard Drive (Model: OA34915)単位容量あたりの値段だけを考えると、容量の小さい500GBや300GBなどを買っている方がずっとお得ですが、ひとつのドライブだけで1TB(=1000GB)とは捨てがたい魅力があります。他のショップでは$400前後します。Google Products - 1TB Hitachi究極の底値を追求すると、$286.42+送料$13.00=計$299.42というのがあります。TrioComputers.com - 0A35155SEED一瞬手を出してしまいそうになりますが、あまり聞かないショップなので評判を調べてみると、ちょっとアヤシそうです。ResellerRatings.com - TrioComputers.comさすがのかもくんでもちょっと遠慮したい感じです。日本の価格.comでは送料別で¥46,930が底値です。価格.com - HDS721010KLA330 (1TB SATA300 7200)(参考)ITmedia - 日立GST、1テラバイトHDD発表かもくんがパソコンを本格的に使い始めたのはNECの9800シリーズの時代。当時は1.2MBのフロッピーディスクを何枚か交換しながらワープロ(一太郎や松)や表計算(Lotus123)を使っていました。20MBのハードディスクを買ってその容量とスピードに狂喜し、80MBを買った日にゃ、こんな大容量いったいどうやって使い切れるのかと思ったものです。それが今では1TB。1TBは、1.2MBのフロッピーにすると1,000,000÷1.2=約83万3千3百3十3枚(厚みを3.3mmとして)それを積み重ねるとなんと2750メートル。比叡山の3倍以上の高さになります。あるいは(1辺を9cmとして)敷き詰めると6750平方メートル。これは東京ドームの、、あれ、たった7分の1の広さしかない、、。敷き詰めちゃいけませんね、インパクトがなくなります。ということで(1辺を9cmとして)一列に並べてみましょう。すると75キロメートル。東京から成田空港くらいの距離になります。うーん、これもイマイチか。最強はこんなところでしょうか。(1辺を9cmとして)立てて積んでいくと高さ75キロメートル。エベレストのおよそ8.5倍の高さになります。でも、実は、かもくん的に一番興味深いのはこのチャート。クリックでYahoo! FinanceへPC-9801UVが発売された1986年から今日まで、Microsoft社の株価は約300倍になっています。当時、30万円のパソコンなんて買わずに、その30万円でMSFTの株を買っておけば今ごろ家が建っているというわけです。でも間違ってNECの株なんかを買っていたりすると、2000年をピークにジリ貧。1986年の頃と比べて今では3分の1以下になっています。それでは玄関のドアくらいしか買えません。銘柄選びは重要です。
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