持つ手が溢れる果汁でちょっとベトつくし気を付けて持たないと身崩れしてしまう位の熟
ちょっとそこいらの角には数千という時間の経過と佇み
冬の冷たい外気に置かれていた柿は口にするとヒンヤリ
ツルッと広がる甘み
これよりもっと甘かったのか、そーでもなかったのか
ひょっとしたらあの頃と同じ美味しさなのかもしれないとか考えると歩きにくい石畳にもちょっとした愛着朝の無形 SPQR
投稿者: bayarea 投稿日時: 2007年11月10日(土) 02:02- 参照(253)
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