ベイエリアの大気汚染を調べる機関が、月曜一般住宅内で木を燃やすことを規制する条例案を提出した。 ベイエリアの各都市の代表からなる大気汚染委員会で可決されればベイエリアで Spare the Air が発令された夜には暖炉を焚くことが禁止される他、新築家屋に新たにフィルタを持たないタイプの暖炉を設置することも禁止される。 また、暖炉にくべる薪についても煙を出さない十分に乾燥した薪だけが認められ、暖炉でゴミなどを燃すことは禁止の対象となる。 条例が可決されても、実際に施行されるまでは十分な告知期間をとるうえ、冬季の暖房を暖炉だけに依存している家庭などは例外となるとのこと。 また、条例の施行は近隣住人からの苦情がベースとなり、パトロールなどは実施されない。

投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2007年11月6日(火) 08:59