踏んだり蹴ったりとはまさに今年のベイエリアの夏の状態のことに違いない。
3月からはじまったShelter In Placeは現在も解決の糸口が掴めないままに継続中。
先週後半からは熱波がベイエリアに到来。涼しくて快適なベイエリアの夏は一転して、蒸し暑い日本の夏に変わってしまった。
ちょうど時期はお盆。コロナ禍で日本帰国を断念した身とすれば、日本の夏を思い出すなぁ…と前向きに捉えようとするが、今度は、この熱波で電力需要が急増し、計画停電をはじめる。
幸い我が家は今のところ停電になっていないが、Foster Cityに住む友人らも事前通告なき計画停電に遭い不満を募らせる。
すると、今度は久々の雷雨。雷鳴と電光がベイエリアのあちこちで発生し、バケツをひっくり返したような大雨に見舞われる。ちょうどこれが週末に発生。友人家族が南方面にキャンプに行っているはずだが大丈夫だったろうか…。
雷鳴によるものかどうか分からないが、ベイエリア各地では山火事発生。
風向きの影響もあってか、煙や灰がベイエリアの湾沿いに流れてきている。昨晩は窓を開けて寝たかったが、煙が入ってくるので断念。今朝は煙のせいで朝日が夕陽のように赤く燃えていた。
ぴろ子の学校が今週からスタートし、今日はその配布物を受け取りに行く日だったが、煙のせいで延期となった。
熱波もそろそろ幕引きらしいので、山火事もおさまってもらいたいが、果たしてどうなりますか…
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