昨日の土曜日、FacebookにてRedwood Cityにある和食レストラン「ひぐま」がこの日の夕食から再オープンすることを知りました。おおっ、これは行かなくては~。
お店がオープンすると言っても、現在営業が許されているのはテラス席のみ。もともとひぐまにはテラス席はなかったのですが、店舗入口が道路から引っ込んだところにあるため、そのスペースに席を並べてテラス席にしたようです。
席数は減少しているし、再オープン当日とあって予約は厳しいかと思いましたが、夕方4時頃電話してみたら4人席を確保できました。
予約した5時半ちょい前にお店に到着。店内での飲食は許されていないため、ダイニング席はすべて屋外。テーブルの間隔を空けるため総席数16席でしたが、雰囲気を出すために以前はなかったライトが設置されていました。
久々の外食、堪能しました。
新型コロナ前に最後に家族で外食したのは3月15日のIHOPでしたので、ちょうど2ヶ月3週間ぶりの外食です。この時期は新型コロナ対策のためいろいろな条件が日毎に厳しくなっていっている時期で、IHOPも待合室は使えずに受付で電話番号を残して車内で待機するように言われ、入店時は席をひとつおきに使っていました。また以前卓上にあったパンケーキ用シロップも撤去されていました。
久々の外食で飲むドラフトビールは、屋外ということもあってか、いつもより格段に美味く感じられました。
お店の運営スタイルですが、今までとは違うやり方が導入されていました。
- スタッフはマスクと手袋を装着しての接客。
- メニューは各自のスマホでオンラインで見る方式に(URLが貼られていました)。オーダーは今まで通りスタッフに口頭で伝えます。
- 醤油は卓上には置いておらず、必要な際に、スタッフが醤油皿に注いで持ってきてくれます。
飲食店の方々は厳しい条件の中、知恵を絞って努力されていることと思います。早くに状況が改善することを祈るばかりです。
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