少し前から話題になっていたSushirrito(寿司リトー)。はじめてこの名前を見たときは何と読んで良いか分かりませんでしたが、テクス・メクス料理のブリトーと寿司を融合させて、寿司リトーと名付けられたと知って納得。

言ってしまえばなんてことはないアメリカン寿司の太巻きバージョンなんですが、以前、とあるフードトラックで、Sushirritoに似た太巻きをこわごわ食べたところ、これがかなり美味くてビックリした記憶があります。

その後、勤務先がSan Franciscoになり、オフィス近くにSushirritoを発見。いつか食べてみようと思っていたのですが、いつも行列を作っているので断念。そんなある日、ランチに利用しているランチサブスクリプションサービスのMealPalにSushirritoを見つけ、昨日、Sushirritoをオーダーしてみたのでした。

SushirritoはSan Francisco市内に3店舗あるようです。いずれもToGoが基本の店なので店舗は小さいです。

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MealPalでオーダーできるのはSumo Crunchで、定価は$10.50 (MealPalプライスでは$6.99)。海老天ぷらが入っています。

渡されたのはこんな包みでした。

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恵方巻きのようにかぶりつきます。
中身はこんな感じです。

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外側に張り付いている赤い物体は天かすのようです。

お味はというと、天かすの油臭さが多少残っていたのが残念ですが、十分に美味しくいただきました。他のメニューも試してみたくなります。カリフォルニアロールが市民権を得た現在ならSushirritoも抵抗なく受け入れられるかと思います。

ブリトーがインドカレーが融合したCurryUpNowも大成功を納めていますよね。本家のブリトーにしろ、CurryUpNowにしろ、食べ進むにつれて巻いているトルティーヤが汁気を帯びてバラバラに崩れるという問題があるのですが、その点、Sushirritoはその心配はありません。ドライブしながら食べたりするには便利かも…という気がします。

Sushirrito

投稿者: Franklin@Filbert 投稿日時: 2020年2月27日(木) 18:34