5月20日(日)は、友人家族と野球観戦にSan FranciscoのAT&Tパークへやってきました。
この日、試合開始は午後1時からでしたが、先着2万名に配られるというバックパックを入手するために、10:30am過ぎに現地へ向かって出発。早かったからかパーキングも混雑しておらずスムースに駐車することができました。
さすがに試合開始1時間半前とあって、まだガラガラ。

この日の朝、Foster Cityは曇天で風が強く肌寒かったので、防寒用にダウンジャケットを持ってきたものの、球場はピーカンで日差しが痛いほどの陽気。着ていた薄手の長袖の服でも汗ばむ陽気だったので、その服を脱いで下着で観戦。
この日の対戦相手はコロラドロッキーズ。試合はジャイアンツが追い付いては引き離される白熱した展開でしたが、最後はジャイアンツの勝利で終わりました。なかなか見ごたえのある試合でしたが、当然ながら、一歳児のぴろ太郎がおとなしく試合を見ている訳もないし、直射日光が厳しかったので結構長い時間、僕はぴろ太郎を連れて建物内に退避してました。
この日は試合終了後、子供たちを一塁から三塁まで走らせてくれるイベントが行われた日でもありました。なので試合終了後は皆でその走塁イベントが行われている一塁側のゲートへ。過去の経験から、この列はものすごく長く伸びていて、一塁側のゲートから球場周辺をぐるりと囲むように半時計周りに伸びているので、我々は迷うことなく球場のレフト側出口を出ます。列はすぐそこまで伸びていました。
この列を見たら誰しもがうんざりしてしまうのですが、実は、列が動き出すとほぼ止まることなく進みます。一塁側のゲートから中に入り、一塁ベース付近まで行ったところで、子供たちだけが、一塁から二塁、三塁まで走らせてもらえます。付き添いは、一塁からホームベース経由で三塁まで行き、そこで子供と合流。
この間、スタッフが立ち止まらないように煽るので、あれよあれよという間に走塁イベントも終了。
三塁側から、観客席を通って外に出ます。
その観客席にて、この日のスポンサーだったシーズキャンディがチョコレートキャンディを配っていました。
帰路、車中にてぴろ子が舐めだしたそのチョコレートキャンディをぴろ太郎が欲しがり、ぴろ子がぴろ太郎に渡したら、ぴろ太郎は気に入ったようでずっと舐め続け、キャンディを返してもらえなくなったぴろ子が泣きだす始末…。
ぴろ太郎もまだキャンディが上手に舐めらないので、顔や手がもの凄いことになってました。

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