今年も8/20 -8/21にかけてサウスベイのテニスサークル主催によるあわびキャンプに呼んでいただいたので、微力ながらあわびダイバーとして参加して参りました。
ぴろ太郎が生まれたばかりとあって、ウチから参加したのは僕とぴろ子の二人。途中、サンフランシスコに住むダイビング仲間のM女史を拾って、3人でのあわびキャンプ参加となりました。
例年、あわびキャンプはMendocinoのVan Damme State Parkのグループキャンプサイトで行われていましたが、今年はグループキャンプサイトが取れずで、代わりに、MacKerricher State Parkのグループキャンプサイトにて行われました。
MacKerricherのキャンプサイトは、(すべてではないが)サイトによっては木製のプラットフォームが用意してあってその上にテントを張ることが出来たり、シャワー施設も今まで使ったキャンプサイトの中では一番綺麗で、快適なキャンプ場でした。
MacKerricher State Parkは、カラフルなガラス玉が敷き詰められたビーチがあったり、タイドプールがあったり、アザラシを見られるポイントがあったりといろいろとアクティビティがありそうなのですが、結局はキャンプサイトに泊まっただけで、それら見所には全く足を運びませんでした。
それでも、ぴろ子は、(僕がダイブに出ている間に)レンジャープログラムに参加したり、子供だけが参加できるジュニアレンジャープログラムに参加したりと満喫していました。もちろん、キャンプそのものも楽しんでいました。
さて、肝心のあわび戦績ですが、今回は8月半ば過ぎだったためか、全然奮わずでした。
僕は土曜日に潜りました。この日、透明度は高かったものの、波が思ったより高くて、なかなか狙った場所に移動するのに苦労しました。ただあわびは全く見つけられず…。結局、いつもより長い1時間半ほどダイブして、ギリギリサイズをなんとか2個ゲットするのがやっとでした。
さらに、お恥ずかしいことに、ダイブ中に、腰につけていたおもりを落としてしまいました。
後半、なんか潜りにくいなぁと思っていたところ、一緒に潜っていた友人に、「おもりどうした?」と聞かれ、あれれと思って腰に手を当てて紛失していることに気付くという始末でした。
さらにさらに、この日、浮き輪がウニのトゲによってパンクするというおまけ付き。ダイビング自体は苦戦しながらも、ダイビングは楽しめたものの、おもりは失くす、パンクはするで踏んだり蹴ったりなダイブとなりました。
それでも、キャンプはとても楽しいものでした。我々あわび部とは別働のつり部が大漁で、刺身、寿司を堪能!料理得意な参加者が腕を奮った品々はどれも美味でした。
お誘いいただいてありがとうございました~。
- 参照(245)
- オリジナルを読む