ジョギングするようになってから買った本で、特に面白かった2冊が、「BORN TO RUN」と「EAT&RUN」
何度も読んでるけど、EAT&RUNのラストはちょっと涙腺が緩むぐらい好きだ。
そして今読み返してるのが「GO WILD」
〜野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス〜
GO WILD 野生の体を取り戻せ! 科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス
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為になる本は一度読めば充分だ。
だけど、スローリーディングするべき、何度も読み返すべきと自分で思い、そして実際読み返す本、それはやっぱり自分の生き方に影響を与えるんだろう。
GO WILDの著者は
「書く過程で自らの人生が変わるのでなければ、そんな本は書く必要がない」
と著している。
そして、日本語版の発行者もあとがきでそれを強調し、自らのケーススタディ、食事のこと、運動のこと、移住のこと、そしてマインドフルネスとしての「禅」についての検討を著している。
僕も変わることが出来るだろうか?
カロリー総量だけを気にした食事、定期的に出場しているレースを完走することを目的とした運動、ワークライフバランスは取れてるなと思いつつも、まだまだ近所の山や琵琶湖を活用しきれてないように思える生活。。。
そもそも、完全に糖質・穀物断つのってできるのかな?いや、やればできるんだろうけど、本当に必要なんだろうか?
だってタラウマラ族はコーラ喜んで飲むし、スコットジュレクはビーガンだけどビーガンは穀物は食べるし(ってかビーガンが穀物食べなかったらカロリー足りなさすぎて動けなくなるんじゃ?)・・・そしてなにより俺はラーメン週三杯は許されてるし(笑)
そんなことを考えながら繰り返し読むと、すぐに変えることが出来なくても、自分が変わっていくしかないことはわかるし、何かできることがあればトライしてみようと思いつつ読んでるわけです。
で、いま積ん読状態なのは、「脳を鍛えるには運動しかない!」(これはGO WILDと同じ作者の前作)と「親指はなぜ太いのか」これも読み返せそうな面白さ!
そして「炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学」これも逆説的でショッキングなタイトルに惹かれてしまいます(笑)
あと、ジョギング関連で読み終わってるのが「ウルトラマラソンマン」「3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~」「走る意味 命を救うランニング」「マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン」「42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」」「ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵」
この中で複数回読んだのは「ウルトラマラソンマン」「走る意味 命を救うランニング」だけかな?どっちも感動できる本で、オススメです!
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