2011_11_15_pestocheese

11月 12月になると職場のコーヒーポットの横に差し入れが増えますよね。 職場の皆さんが手作りの物やチョコレートを持ち寄って年末ホリデーシーズンの雰囲気も盛り上がってきます。 こんな機会に今日のスナック的なリングパンの差し入れも喜ばれることでしょう。 

バジルソースとチーズのリングパン
バジルソースの代わりにピザソースを使ってもOKです。 バジルソースの作り方は→こちら

直径約28cmのリングパン
材料
【パン生地の材料】

強力粉 200g
砂糖 15g
塩 小さじ1/4
インスタントドライイースト 小さじ1+1/4
卵 1個
水  (水+卵=130g)
捏ね時間の後半に
バター25g (バターの嫌いな方は入れなくてもOKです)

【フィリングの材料】

バジルソース 又はピザソース 大さじ3(バジルソースの作り方→こちら
溶けるチーズ 60g
パルメジャンチーズ 少々
卵白 少々 なくても可

作り方

(1) 手捏ねの場合:バターを除くパン生地の材料を合わせて10分捏ねます。 生地がやわか過ぎるときは粉少々加えて調節してください。 10分後にバターを加えます。 最初はバターがなじまず、べたべたしていますが、段々まとまってきます。 ヘルシーに作りたい方はバター無しでもOKです。 更に7分くらいしっかりと捏ねます。 最後は生地を持ち上げた時に台に残らないくらいにまとまってきます。 ボールに入れてラップをして28度~30度で45分発酵させます。 空気を抜いて丸めなおして更に25分発酵。 発酵温度が低い時はもっと時間がかかります。 発酵終了は容量が約2倍弱に膨らんでいます。  

HBの場合:バターを除くパン生地の材料をHBに入れて捏ね、 後半にバターを加えます。(例えば20分捏ねの場合、最後の10分にバターを入れる) そのまま生地作り設定で第一発酵まで終わらせてください。 

(2) 発酵が終わった生地を打ち台に細長く置く。 大体長方形になるようにおいたら、ラップでカバーして10分生地を休ませる。

(3) 生地の上にプラスティックラップ(又はオーブンペーパー)を被せて麺棒で24x30cmの長方形に伸ばします。 (プラスティックラップはスーパーの透明の袋を45cm平方に切ったもを使っています) 生地全体にペストソースを薄く塗って(ペストソースによっては塩分の量が違うので塩辛いようであれば少なめに)、その上に溶けるおろしチーズを振りかけます。

(4) 30cmの側を手前において巻きます。 

2011_11_15_rolled

天板に生地を移して、生地を輪の形におく。両端はくっつけるように置いて、生地同士を閉じる必要はないです。 

2011_11_15_sliced

2.5cm間隔でリングの外側から内側に向かってはさみで切れ目を入れる。 内側の1センチメートルほどは切らないでおきます。 切った部分を外にちょっと引っ張り、平らに寝かせるようにします。 重ならないように1個々引っ張って出した方が渦が見えて綺麗です。 重ならないように引っ張りだしていくと円が段々大きくなってきます。 この写真では外側の直径が28cmくらいあります。

2011_11_15_circle

生地に卵白をブラシで塗って、パルメジャンチーズを振りかける。 30分30度で最終発酵させて190度C(375度F)に予熱したオブンで20分焼きます。

いよいよ感謝祭が近づきましたね。 その後はクリスマス。 主婦にとっては一年で一番忙しい時期に突入ですよ! 我が家の感謝祭はこのめまいでお料理はテイクアウトになりそうです。 今日もご訪問有難うございました。


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投稿者: カルフォルニアのばあさんブログ 投稿日時: 2011年11月19日(土) 11:42