爽快に晴れ渡ってる感じですが、じつは蝉の鳴き声で話も出来ないほど、Osaka 2011 060 夏に食べたい物のなかで、ウナギっていうのはやはり、筆頭格、そんなに涼しげな感じを醸してくれるわけではないけど、食べすすめるうちに、疲れた体がよみがえるような、そんな滋養感がいい2011 kyoto 093 2011 kyoto 118 食べるのもスキだけど、手際よく処理されていく過程を眺めるもの飽きない、日本の仕事っていうのは料理に限らず無駄な動きを最小限に留め置くという "手際" が美しい、2011 kyoto 112 2011 kyoto 113  <焼いてはタレ、付けては焼き、だんだん立ち上る香りに身悶え>その無駄ない動きの中には春夏秋冬と四季を通じて得られた細かなコツや知恵がちりばめられてシンプルに見えて奥深く、単に真似るってことはありえない、アメリカではプロに頼むとぼったくりだからとなんでも自分でやるって風潮があって、それは家の水道管直しであったり、料理だったり、車修理だったり、それはそれでいい事なんだろうけど、2011 kyoto 104           <そろそろですね>プロの手際っていうのにお世話になるのもいいんじゃないかなと

投稿者: bayarea 投稿日時: 2011年7月22日(金) 13:04