とにかく丸いものが赤ちゃんの時から好きなコリン。最初は風船やボールに夢中だった。半年くらい前からの「マイブーム」は、惑星。毎晩の絵本タイムは、姪っ子ちーちゃんのおさがりの「宇宙」の本を読めとせがむ。何ヶ月も同じ本なのだが、全然飽きない。私はいい加減に飽きたぞ~[m:55] 恥ずかしいが、私はこの分野に関しての関心も知識も全然無かった。でも、このわかりやすい「宇宙」の本のおかげで、色々私も学んでいる。理科の時間、私何やってたんだろう。。。夏休み、日本に行っている間、ショーンがコリンの部屋を空色に塗り、惑星の模型をぶら下げた。でも、冥王星はぶら下げずに隠しておいた。ショーンに言わせると、数年前にPluto (冥王星)は「惑星」の定義とは異なるとされ、惑星から「dwarf planet」に格下げられてしまったそうだ。ところが、コリンの「宇宙」の本も、図書館から借りてくるどの宇宙に関するDVDも、冥王星は惑星として出てくるので、コリンの頭の中には、Plutoも太陽系の惑星として入っている。その、小さなPlutoの模型を昨日コリンは発見してしまった。大喜びのコリン、ショーンに"Pudo (Plutoのこと) there!  Put it there!!" でもショーンは"Plutoはplanetじゃなくて。。。」と説明しても、全然納得しないコリン。終いには、顎に手をついて、"Talk to me about Pudo, my Dad!!"と真剣そのもの。その可愛い表情に、ショーンは困惑しながらも大笑い。結局、昨日は青い綺麗な冥王星の模型を握り締めながら寝入ったコリン。今日は、ショーンが帰宅するなり、またPudo攻撃が始まり、諦めた父親は天井から冥王星を吊るした。夜、添い寝をする私に、「ママ、見て!Pudoよ~。きれいね~」と天井を見ながら大満足。

投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2010年10月4日(月) 07:18