僕が第二の人生の、記念すべき第一歩を踏み出すことができ妻がお祝いとして一緒に祝杯をあげてくれたそれはボランティアだった*****人生で最も苦しい時、たくさんの親友が辛抱強く手を差し伸べてくれたその相手を想う純粋な気持ちと優しさは僕の心に深く染み渡り傷ついた僕の心に希望の明かりを灯してくれた静養のためとはいえ10年戦ってきたアメリカの地を離れるのは容易なことではなかったでも、キャリアもプライドも、健康に勝るものではないそう気がついたとき、人生で初めて時の流れに身をゆだねることにした第二の人生を生きる機会を得た僕はこれからは自分が本当にやりたいことをやっていこうと考えるようになったそして、僕が苦しい時に皆が手を差し伸べてくれたように僕も困っている人に手を差し伸べたいと自然と考えるようになったそして気づいたことがある僕にはこの13年間心血を注ぎ、努力して身に付けてきたものがあるということを実戦にて失敗して、考えて、改善して、それでもまた失敗して、試行錯誤を繰り返していく中で悩み、苦しみ、そして時には涙を流すほど悔しい思いをしながら踏ん張って一つづつ自分の血となり肉としてきたものそうした僕の経験と、そして身に付けてきたものが少しでも同じことで悩んでいる人々の役にたてるのであればこんなに嬉しいことはない一朝一夕に身につくものではないことはその過程を知っている僕はよくわかっているつもりだでも、何故そうした方がよいのか、その背景にある「考え方」を理解し、そしてそのスキルを身につけることの「実戦に基づいた手助け」を受けることができればより効率よくゴールに近づくことができるのではないかと考える*****僕にしかできないこと、僕だからこそできること初めの一歩はボランティアから小さな一歩だけど第二の人生をスタートした大きな意義を持つ重要な一歩僕の新しいプロジェクト、いよいよ始動。

投稿者: シリコンバレー発 脱藩組の挑戦 投稿日時: 2010年1月27日(水) 01:24