まさか、指輪物語に第2章があろうとは誰が想像だに出来ただろう!まだ指輪物語をお読みになっていない方、お忘れの方はまずそちらをお読みください。サンノゼはヘイズ・マンションで行われた結婚披露パーティ翌日に早速婚約指輪を紛失したかみさん。これで当面は指輪を大切に扱うだろうと思いきや…金曜日の夜にそれは起きました。この日、それぞれに仕事を終えた僕とかみさんは会社のジムで一汗流しておりました。かみさんは僕より先にジムに到着してワークアウトしだしていたため、僕より早くに帰宅することになり、腹筋強化マシンに横になってうめいていた僕に「先に帰るから」と一言残してジムを出て行きました。その10分後、なぜか再びかみさんがジムのマシンで汗を流す僕のところにやってきました。そして、唐突にこう切り出しました。指輪がないの!!こうして第2章が幕を開けました。続きを読む
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