パンを作る方は経験があるかと思いますが食パンでも、ロールパンでも必ず生地の分割がありますね。ロールパンとか、菓子パンの分割は割と簡単ですね。8つのロールパンのサイズが少々違ってもそれ程焼き時間にも差し障りありませんしみっともないということもありませんから。ところが山形パンの分割となるとちょっと緊張します。分割を正確にしないと綺麗な山形になりませんから。山形パンは3つの山やら4つの山やら色々ですが私は4つの山にします。理由は3等分にするより2等分の方が簡単だからです。目分量で分割した生地が量りで同量と確認した時はとても嬉しくなりますね。「お~私の目には狂いがなかったよ」ここで大切なことがあります。2等分したらかなり自信があっても矢張り量りで確認する事。それを怠って更に2等分していくと差が大きくなってどれからどれに加えて調整すべきか4つの生地を見つめながら大変面倒な事になります。私はこんな時直ぐずぼらな性格が出てしまって量りを使うのを省略することがあるのですが矢張り面倒でもちゃんと量らないといけないと今日は反省しました。矢張り山形パンは美しい山形にならないと。
今日もご訪問有難うございました。実は私の山形パンはこんなのが多いんです。
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