30年くらい前母が日本から我が家に来て、暫く滞在した時お料理をしてくれました。うちには量りがなかったので不便だと言い、次に来た時のお土産にはこの量りを持って来てくれました。量り一単位が10gになっています。流石に日本製、かなり正確なのですが大さじ1が何グラムなのかまでは正確に量れません。アメリカのレシピはこういう量りを使わないのでカップと、計量スプーンだけに頼ります。その代わり計量スプーンはセットで売られていて1 大さじ = 15 cc1/2 大さじ = 7.5 cc1 小さじ = 5cc1/4 小さじ = 1.25 cc1/8 小さじ = 0.625 cc1/16 小さじ = 0.3125 cc 普通6種類。でもその他にも極少量 (Smidgen)一つまみ (Pinch)一振り(Dash)わずか (Tad)何と合計で10種類もあるのです!!!計量スプーン最近生桃パイを5回連続で作って!!作る度に固まりかたが違うのでコーンスターチの量が決まらない!!昔歯科技工の仕事をしていた時に金の重さを量る時に使っていたデジタル量りを取り出して私の持っている大さじ、5種類を量ってみたら何と!!正確に15ccだったのは一つだけ!少ないのは11cc!!ってことは35%も量が違うことになる!!これでは作る度に違っていたはずですよ!矢張りグラムの重さを出さないといけないとあせったのですがこれはこれでよいのではないかと思い始めました。少々ゆるめのたれは切り難いけど、コーンスターチの糊っぽさがなくて凄く美味しいと思うし、少々硬めのたれはパイが切りやすくて、下の生地が水っぽくならないしどちらに転んでも良い点があるのでコーンスターチ以外の食材はそのままにすることにしました。ちなみ大さじは日本もアメリカも15ccです。デジタル量りを持っていらっしゃる方はご自分の大さじを量ってみるといいですね。今日もご訪問有難うございました。 にほんブログ村 シニア日記ブログへ

投稿者: カルフォルニアのばあさんブログ 投稿日時: 2009年7月26日(日) 17:27