44d71190.jpg通常、ベビーシャワーは女友達が妊婦の為にパーティーを開くというものである。既に数回ママ友達が私の為にベビーシャワーをしてくれた。今日は友達のShirleyとTaiが主催で、通常のトラディショナルなベビーシャワーと違い、夫も子供も皆一緒の賑やかなベビーシャワーだった。日ごろ親しくしている近所の人たちや昔の同僚など8家族が狭い我が家に集まった。お互いを知らない人たちが多かったので、腹ごしらえをした後、ShirleyとTaiがアイスブレークのゲームをしてくれた。あらかじめ用意してある質問10個に各自が記入し、全員の回答をTaiたちが集めた。そして他の人の答えの書いてある紙を受け取り、皆で誰の答えか当てるというゲーム。さすが、Intercultural (異文化)の専門の二人である。質問には「出身地」「趣味」のほかに「今までで一番心に残ったバケーション地」「これから行きたい国」「今したいこと」等ユニークな質問があった。このゲームのおかげで笑いがとびかい、空気がとても和んだ。ベビーシャワーといえば、赤ちゃんに関するゲームをするのが常だが、こんなゲームもとてもよかった。ちなみに、「今したいこと」で私は「走りたい(でもできない)」と書いたらうけてた。他にも、赤ちゃんの名前当てスクランブルゲーム、子供たちのための宝探しゲーム、ピクショナリーのゲームもあり、笑いの絶えない楽しいパーティーだった。そしてケーキを食べながらベビーの3DのDVDを鑑賞。皆胎内のベビーを3D で見るのは初めてだったので、そのクリアな画面に驚いていた。そして誰もが「リアムにそっくり!」大人数が苦手なリアムも、今日は朝からショーンが言い聞かせたせいか、それとも大好きなShirleyがいたせいか、ぐずぐずせずに良い子でいてくれた。たくさんの良い友達に囲まれて、私たちは本当に幸せだと何度も感じた日であった。  

投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2007年6月3日(日) 06:23