どうも。今日は起業のビジョンとそれに対する人の反応の話を。
創業者の行う重要なこととしてビジョンを研ぎ澄まして人に明確に伝えるということが挙げられますが、あらゆる場面で自分のビジョンを説明した時に、どういう反応が返ってくるか、またそれをどのように活用すべきか、という点についてJason Calacanis(詳細の経歴はこちら)が興味深いことを書いていたので、触れたいと思います。
アイディアやビジョンに対しては、色々な人が様々な反応を示し、ベンチャーが成長するにつれてその意見もまた変わっていくわけですが、彼のSilicon Alley Reporter、Weblogs、そしてMahaloでの経験によると、起業一年目に関しては、それらの反応は大まかに3つに分かれ、割合も同様のパターンが見られたそうです。
その1つ目のタイプがThe slow masses(のみ込みの遅い一般大衆)で全体の70% 、2つ目がthe knowledgeable skeptics(もの知りな懐疑派)で20%、3つ目がthe savvy dreamers(見識のある夢追い人)で全体の10%ということです。それぞれの特徴を以下、引用+意訳します。
The slow masses(のみ込みの遅い一般大衆)
1. Typically work three levels below someone who is innovative. Their boss might be innovative, but most likely it’s their bosses boss who is the real visionary. (革新的な人から3段階下で働いている)
2. They have probably never created a company, and if they have it was probably years [...]
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