サクラメントの通信会社の従業員が社内の検診でマリワナの陽性反応がでたことを理由に解雇されたのは不当だとして訴えを起こしていた件で、カリフォルニア州最高裁はマリワナの服用はたとえ医療目的で州の法律で認められていても、連邦法で禁じられていることから解雇は妥当と結論した。この男性は、陸軍に勤務している際の負傷で背中に激痛があるため、医師によりマリワナを処方されていた。アメリカではカリフォルニアを含む複数の州で医師の処方によるマリワナの使用が合法化されている。

投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2008年1月25日(金) 09:27