headMCPClogo.jpgサニーベール市議会は、アメリカが離脱している京都議定について市単位で取り組み、同議定書が定める環境水準を満たすよう、約20の排気削減を独自に行うことを決定した。 これらのプロジェクトには8百万ドルのコストが見込まれているが、結果としてエネルギーの節約にもつながるとしている。 アメリカでは市や自治体単位で京都議定に取り組む US Mayors Climate Protection Agreement に現時点で50州から681の市長が参加を表明している。

投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2007年9月21日(金) 10:14