オークランドでほぼ全ての公共の場所を禁煙とする厳しい禁煙条例が市議会の第一審議を通過した。 10月2日に予定されている2回目の市議会で承認されれば早ければ来月からも、オークランド市内のバス停、公園、ゴルフコース、バーの周囲10フィート、レストランの屋外テーブルなどでの喫煙が禁止される。 同時に提出されていた集合住宅内での全面禁煙の条例案については、喫煙可能な住宅では家主が入居者に喫煙が認められている施設であることを事前に通告することを義務付けることで反対派の合意を得た。
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