最近「ソーシャル何とか」というのが流行である。ソーシャルネットワーク(SNS)がその最たるモノ。Friendsterに端を発し、MySpace、Facebook、ちょっと毛色の違うところでLinkedInなど、いろいろあるわけですが、さらに色物が続々と登場している。たとえば、あのPlayboy誌が作った大学生向けのSNS、PlayboyU。PlayboyUは、誰でも簡単に自分のSNSが作れるNingで作られているのだが、Ningは、7月に$44 million増資して話題になった。SNS構築インフラが、なぜにして$44 millionもいるかは不明。バブルだなぁ。Ningは、2005年の10月にベータサイトを公開した時はかなり不評だったが、今年の2月にいろいろ直したり加えたりしてローンチしなおしてからは順調にユーザー数も伸び、7月時点で7万件以上のSNSが作られた、ということではあるのだが。$44 millionにはSNSバブルのかぐわしい香りがします。

投稿者: On Off and Beyond 投稿日時: 2007年9月7日(金) 20:29