2人の同僚(共にプリスクールの子供を持つ女性)から、Mystery Spotにまだ行っていないなら一度は行ってみるといい、言われて、どんなものかと思い行ってきた。キッズ向けのフェイクなもの、じゃない?と同僚に聞くと、まあ大人でもそれなりに楽しめるということなので。場所は、サンノゼからHwy17をSouth へ向かい、Santa Cruz手前のScott Valley Rd で降りて、山道を少し走った所、山林の中にある。パーキングが手狭なのか駐車するのに約30分待たされ、チケットを買ったら、あなたのツアーは1時間30分後、と言われ更に待つことに(先着順で15人くらいのグループが組まれ10分おきくらいにツアーが出発、単独で回ることは出来ない)。宣伝など見たことないが、思っていたより人気のあるスポットのようだ。たまたまかもしれないが、妙にインド人が多かったような気がする。さて満を持して、私のツアーグループが出発する時間に。まずは手始めに、長細い板の、両端に二人が立たされる。背の高さを、よくみて覚えておいて、、今度、2人の位置を入れ替えると、両者背の高さが逆転してる、というデモンストレーション。長細い板の真ん中あたりにMystery Spotの境界が走っているらしく、Mystery Spot側では異常な力(重力、磁力?)がうずまいていて身長が縮んだり、歪んで見えるとのこと(本当か?アヤシイ)。球が下り坂で転がしても途中で止まって何故か逆に登ってきたり、という現象も実演。その後、上り坂を少し登ると徐々に不自然な力が働いているのを感じる。ガイドの説明では方位磁針が効かないエリアとのこと。途中でうねっている木や枝が一方向にしか生えていない木も散見される。ミステリーハウスという、強い磁場のせいか斜めに傾いてしまったという建物の中では、振り子の左右の振れ方が対象じゃなかったり、また何故か円運動に変わってしまったりする。人も普通に立っているつもりが、はたから見ると傾いて立っているように見える。なかなか文章で説明するのは難しいのだが。。。やはり、不自然な力が加わっているせいか、体内の水分、血液?の流れにも影響が出ているのか、ちょっと頭がボーっとしてくる。ということで写真は上手く撮れませんでした。当該エリアの地下深くに大きなマグマがあり、それが強力な磁場を生み出しているとか、隕石が埋まっているとか、諸説あるようですが、科学的には解明されていないとのこと。

投稿者: シリコンバレー駐在日記 投稿日時: 2007年8月18日(土) 22:23