カリフォルニアでは、若い世代に人気になっているフルーツの風味をつけられたビールをティーンの手の届かない価格にするために税金を大幅に値上げすることを決定した。 これまでは、ビールの酒税(1ガロン20セント)が適用されていたが、今後はリカーの扱いで、1ガロン$3.30の税金と大幅に増税となり、1本あたり約25~50セント値上げりすることになる。ALCOPOP(アルコールの含まれた炭酸ジュース)として代表的なスミルノフの製造元であるDiageoのスポークスマンは「未成年がアルコールを入手するのは、親兄弟などからが大半で、実際に購入しているわけではない。 この条例を施行しても迷惑するのは合法的に購入していた大人だけ」と反対している。
投稿者: シリコンバレー地方版 投稿日時: 2007年8月15日(水) 09:03- 参照(463)
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