【拡散お願い】締め切り2013年2月15日 緊急署名

福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名:
福島県内で被曝(ひばく)した住民を中心に1万人を超えており、事前の安全対策を怠ったほか、発生後に避難に関する情報を適切に公表しなかったことで重大な被害を招いた等を訴えています。 徹底した責任追及を求めます。 結果はこれからの原発安全基準にも影響を与えるでしょう。

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父が撮った写真

私は幼少の頃 本当に両親を手こずらせた子でした。
泣き始めると泣き疲れるまで泣き止まない。
母から物置に入れられたことは何度もあります。
母屋に住んでいた伯母は私の泣き声をよく聞いたので
今でもそんな昔話をしてからかいます。

小学校に入学したら
今度は恥かしがりやに転身。
一年二組 前田先生のクラスは50人でした。
とても優しい先生でした。
国語の時間でも算数の時間でも絶対に手を上げない。
本を読むように当てられても絶対に読まない。
丸2年間続きました。
自分は恥ずかしがりやのレッテルが貼られている。。。
そのレッテルを破るのが恥ずかしい。。。そんな気持ちがありました。
困った母は私に何か習い事をさせて自信をつけさせようとしたのでしょう。
2年生からお習字とお琴を習い始めました。
何故かこの二つは好きになりました。
演奏会にはグループで人前に出られるようになりました。
お習字は2年生の終わりに初めて入賞したので
朝礼で賞状を頂くことになりました。
私が表彰式に出るのは嫌だと言ったからでしょう。
表彰式の前夜 母が持ってきた踏み台の上に父は上がり
校長先生の役で受賞式の練習です。
その時私は父からお辞儀の仕方を習いました。
そして翌日は無事に賞状をいただくことができたのです。

丁度その頃の写真があります。
この夜の事もよく覚えています。
父が中華饅頭を買ってきたのですが 
母がお琴の練習が終わったら食べてもいいと言ったのですよ。
ちゃっかり姉より先に練習を済ませた私は
待ってましたの中華まんを頬張っています。
姉は先を越されて悔しそうな顔をしています。
母は未だ沢山あるんだからと言い聞かせていたのでしょう。
父はこんな3人が滑稽に思えたのでしょうか。
写真機を持ってきて食べている私にも写真に入りなさいと言いました。
お饅頭を食べ終わってからと言ったような気がしますが
父はお饅頭を食べながらでもいいからと言いました。

2013-02-12-family

親子の会話が聞こえてきそうな写真です。
父があの時撮った写真がこうして色もあせないで私の手元にある。
幼少時の一こまをここまで鮮明に思い出させてくれる父の写真です。

最後までお読みくださり有難うございました。 そしていつもご訪問と応援をありがとうございます。


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投稿者: カルフォルニアのばあさんブログ 投稿日時: 2013年2月13日(水) 11:03