再び東北大震災被災者支援のバザーのお知らせです!
今回は被災地に物資支援の活動をしていらっしゃる「暖愛フロムシリコンバレー」さん達の主催です。
12月11日 Atherton市で10時~2時半まで。
詳細はこちらをご覧下さい。
消費者はどれが遺伝子組み換え食品であるか知る権利があることに賛同の方は ここからFDAに貴方の声を送りましょう。
アメリカのエネルギー源を2030年までに再生可能エネルギーに変える嘆願書を2013年に議会に提出する予定だそうです。 その署名はこちら
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アメリカには木に生っている果物を袋に入れる習慣がないのか
りんごを一個一個 袋に入れていると言うと驚かれます。
どうして~~?と聞かれます。
我が家の場合はリスや鳥に食べられないようにです。
私が初めて袋に入れた年は じいさんから
そんな欲張らなくていいだろう…なんて言われましたよ。

義理兄夫婦の柿も梨もりんごも 先ず人間の口に入ることはないと嘆いていました。
立ち寄った時にりんごの袋を見せたのです。
そしたら帰って直ぐに柿を袋に入れたと言って写真が送ってきましたよ。

多分 これで今年の柿は安泰でしょう。
袋に入れるのは10月 色付き始めて甘みがかなり出てきた頃です。
緑で未だ酸っぱい時は動物も見向きもしません。
10月から急速に赤くなり甘みが増してきますからこの時袋に入れるのです。
ところが袋に入れると一つ問題があります。
太陽の光が当たらなくなるので綺麗な赤にならないのですね。
光が届く部分は赤くて隠れている部分は緑です。

それでも時間が経つと徐々に黄色にはなります。
赤くはなりませんが中は蜜で透明になり とても甘くて美味しいフジ・リンゴです。
透明のビニール袋なら光を通すので赤くなるのでしょうが
リンゴが見えたら鳥が袋を破って食べてしまうでしょうね。
見えないとリンゴがあることに気がつかないようです。

これは2011年の写真 袋の中のリンゴはこんなに綺麗!

未だ々 仕事はここで終わりません。
袋は何度でも使わないと勿体無いですから
一袋に3,4つついたホッチキスの針を取るのが又面倒です。

これ全部私の仕事です。
じいさんの仕事は収穫だけ。
と言っても袋が破れないように丁寧に取り出すのは結構面倒ですが
これだけは頼まなくてもしてくれます。
最後までお読みくださり有難うございました。 そしていつもご訪問と応援をありがとうございます。

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