週刊アスキーに町山智浩が連載中の「本当はこんな歌」、今週はフリートウッド・マックの「ドリームス」と「ゴー・ユア・オウン・ウェイ」について書いてます。 「ゴー・ユア・オウン・ウェイ」はフリートウッド・マックのギタリスト、リンジー・バッキンガムが自分のもとを去った恋人スティーヴィー・ニックスへの怒りの歌。それに対するニックスの返歌が「ドリームス」です。二人はその後もずっと同じバンドに居続けて、互いを歌った歌を一緒に歌い続けています。

投稿者: ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 投稿日時: 2012年6月18日(月) 08:00