地震のニュース、毎日心を痛めながら見ている。遠くに住んでいながら私にできることは、祈ることと募金することぐらい。少しでも早く、災害されている方のところに救援物質が届きますように。一人でも多くの命が助かりますように。地震が起こってから、毎日子供たちをいっぱいハグしている。私には愛する家族も、食料も、住む家も水も電気もある。それが一瞬のうちに無くなってしまった人たちがたくさんいる。。。アメリカでも地震のニュースを一日中流している。地震、津波に加えて原発の問題もあり、子供たちの学校の先生や父兄の方々も、「Motokoの日本の家族や友達は大丈夫?」と心配してくれている。土曜日、わが町でお祭りがあり、パレードを見に行った時のこと。パレードに参加しているリアムの学校の父兄が、沿道にいる私を見つけてわざわざ列をはずれて、「日本の家族は大丈夫?」と聞いてくれた。そんな優しいいたわりの心がとても嬉しく、心にしみる。 今日はショーンの大学の中国人留学生二人がオフィスに来て、「日本の人たちに募金したいけど、どうやってしたらよいかわからないから、ショーンから募金してくれる?」と現金を渡されたそうだ。ショーンが「本当に良いの?」と確かめたところ、「ちょっと遊ぶお金を我慢すれば良いだけだから」。。。 アメリカから、いや全世界が今日本に声援を送っています!!(下記は日曜日のイギリスの新聞"The Independent On Sunday" 一面)gambare

投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2011年3月14日(月) 05:48