脂を中に入れたとたんユルユル動き回るくらい熱したwokに野菜を放りこんでジャーゥジャーっとすばやく回転させながらできるギラっとした野菜炒めが食べたくなるけど、あの火炎放射機のようなコンロはないので家庭コンロの中ー弱火でナヨナヨ炒め、
野菜はパリッとしたものが仕上がりもいい感じになるので、そーいう下準備 キャベツは芯、中葉と先端にわけて水菜は茎だけ、
セロリは中心部の柔らかいところだけを、ここは外側の緑のところとはまったく違う味わい セロリのぶっ太いざく切りが炒め物の中にあるとちょっと部外者という感じがあるけど、この芯部はうまくブレンドしてくれる
フライパンはかなり口径の大きなもの、手前半分を熱くして向こう側を低温にするお好み屋方式、最初にキャベツの芯とにんにく、焦げそうになったら向こうに非難させていったりきたり、芯部を向こうに追いやって水菜とキャベツの中葉をいれたら上から火の通った芯部を戻しかぶせて蒸し~
あっと言う間に、しんなりするのでこれまた向こうに移動させて最後にキャベツの先端、この上にまた向こうの熱いのを移動させて蒸炒 適当にフライパンをゆすりながら出てきた水分は捨てて、最後に塩、レモン 生姜の味付け、
強火でないけど、時間差炒めで全体にしゃっきり 最後に黒胡椒、あーでもキャベツの芯のカーブしたところが脂でテラテラ光ったのをカリッとやる業火系の野菜炒めたべてー
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