2010_06_18_lavender2庭のラベンダーが摘み頃になってきました。 ラベンダーに詳しいお友達はドライフラワーとして保存する為には先端についている沢山の蕾のうち3,4つの花が開いたくらいが丁度良いと言う。下の写真の様に。2010_06_18_lavender1理由は「開いた花はドライになると落ちやすいでも少し開いた花がついていた方が色がきれい」 だからだそうです。うん、確かにそうだ。鹿児島の88歳の叔母は家庭菜園が大好きであの難しい胡蝶蘭でも毎年上手に花を咲かせるのですがラベンダーだけは上手くいかないと言っていました。鹿児島の夏は高温高湿ですから冷涼で乾燥を好むラベンダーには向いていないからでしょう。そこへいくとここ北カリフォルニアでは夏の間、数ヶ月雨が降らず朝晩の温度が15度前後しかありませんから水さえやれば誰でも花を咲かすことができます。花を開き始めたラベンダーを摘んでほぼ同じ長さに切り紐で束ねて風通しの良い日陰にぶら下げておきます。1週間でドライのラベンダーが出来上がり。ドライになったラベンダーを何に使うかと言うと何といっても香りを楽しむためですね。2010_06_18_lavende32部屋に飾っておくと、ちょっと触ったりすると蕾が落ちるでしょう。電気掃除機をかける時落ちた花を吸いこみますね。瞬間に部屋中がラベンダーの香りで一杯になるんですよ。今度植えるとしたら一回り小さなイングリッシュラベンダーでしょうか。植物全体が小さくて花の色が濃い紫ですからドライになってもとても色が綺麗です。2010_06_18_english_lavenderイングリッシュ・ラベンダー にほんブログ村 シニア日記ブログへ我が家のラベンダーのご紹介でした。 今日もご訪問有難うございます。楽しい週末をお過ごしくださいね。

投稿者: カルフォルニアのばあさんブログ 投稿日時: 2010年6月18日(金) 14:57