桜がまだ満開の我家。リアムの7回目のお誕生日を迎えた。もう7歳だなんて、時がたつのってなんて早いんだろう~。さて、2年続けて「サッカーバースデーパーティー」だったので、今年は「ベースボールパーティー」をすることにした。コーチは、安くつく「コーチショーン」(苦笑)。日ごろから仲良くしてもらっているお友達10人とその兄弟たちの合わせて21人の子供たちが公園に集った。幸い、とても暖かい良い天気に恵まれ、公園の藤棚も満開できれいだった。最初は軽い運動、次に少人数に分かれてのピッチング、そして最後は試合をした。幸い、野球好きなお父さんが何人もいらっしゃったので、アシスタントコーチとなって大活躍!試合ではお母さんたちもバッターとして登場し、とても盛り上がった。
試合が終わって、ランチの時間になっても、子供たちはフィールドに残ってボールを投げあったり、Tを使ってボールを打ったりと、自主トレ(?)に励んでいた。実際にチームに入って野球をしている子はリアムを入れて3人だけだったのに、皆上手に打ったり投げたりできるようになって、とても楽しそうだった。ランチの後も、コーチショーンはずっと子供たちと野球を続けた。その姿を見て、あるお母さんが「ショーンさんの天職ね」。いつレイオフされても、「借り出しコーチ」としてビジネスを始められるかしら(笑)。(写真:仲良しのクラスメートたちと一緒にピザ)さて、この日の夕食は「炒飯が食べたい」という、あまり欲のないリアムのリクエストに答えてチャイニーズにでも行こうかと思ったのだが、去年できたばかりの鉄板焼きのお店へ行くことにした。ここなら、炒飯もあるだろう。一日中外で遊び、昼寝をし損なったぐずぐず怪獣コリンを連れての外食。。。恐る恐る行ってみた。この鉄板焼きの店、一応ジャパニーズなのだが、オーナーは韓国人。「紅花」みたいな感じで、鉄板焼きの周りの席に通された。合い席となった韓国人の4人家族がとてもフレンドリーで、ここで食べるのは今年で4回目というレギュラーさん。若い韓国人鉄板焼きシェフのクリスさんとも顔見知りらしく、韓国語で非常に盛り上がっていた。彼がたくさんサービスもしてくれたようで、そのおこぼれもこちらに回ってきた(笑)。紅花のように、シェフが両手のナイフを交差して投げたり、帽子に海老を入れたり、たまねぎで山を作って噴火させたり、飽きないパフォーマンスに子供たちは(大人たちも)大喜び!!小さくきった海老を、お客さん一人ずつの口に投げ入れる、というアメリカ人が好きそうなパフォーマンスもあったのだが、シェフが最後の海老を私の口に投げようとしているので、慌てて「こっちに投げて」とコリンを指差すと、コリンは口を大きく開けて構えた(笑)。みごとにはずれたが、周りの人たちからも拍手。リアムが食べたかった炒飯はとも美味しくって、リアムもコリンも大きなどんぶり一杯食べた。食事が終わった途端、コリンがトイレに行きたいというので連れて行くと、派手なバースデーソングがトイレにも流れてきた。お誕生日のサービスで、てんぷらアイスクリームをリアムに歌いながら持ってきてくれたらしい。見たかったのに、残念!リアムは、同じテーブルの韓国人家族に半分シェアしてあげていた。この不況というのに、お店は満席で、私たちが帰る頃(8時過ぎ)もかなりの人が待っていたほど。とても楽しくって、美味しいレストランだった。リアムが寝る前に、リアムが初めて歩いた時のビデオをリアムと一緒に見た。両手でバランスをとるように、危なっかしく歩いているちーっちゃなリアム。「これ、リアム?」とリアムも信じられない様子。今まで大きな病気や怪我もせずに、元気で明るい子供に育っていることに感謝。サッカー、野球が大好きなたくましいスポーツ少年に成長している。コリンにやられてばっかりで、弟ができてから我慢強くもなった。まだまだ甘えっこで、ママに怒られてばっかりだけど、7歳がまた素晴らしい年になるようにママもダディーも願っているからね。
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