またか、と思われるかもしれないけど、現在ダイエット実施中!お恥ずかしい話なんだけど、一昨年開いた結婚パーティの以降、僕もかみさんも順調に体重が増え続け、さすがにヤバイところまで来てしまいました(かみさん、折角買ったウエディングドレスも入らないんじゃないかな…)。そんな折、久々に鍼灸師のけい先生に久々にお会いしたところ、これが驚いた。先生、すっかりスレンダーになられているじゃないですかっ!病気でもしたのかとお話を伺ったところ、なんでも、ためしてがってんで取り上げられた「死なないぞダイエット」を試されたのだそうです。そういえば、けい先生のblogにもこんなダイエットやっていると書かれていたんだったっけ。これを聞いて、目を輝かせ、早速行動に出たのがウチのかみさん。今まで買い求めたダイエット本(それもぱらぱらとしか読んでいないような)がウチに何冊もあるのを尻目にまずは、サンフランシスコの紀伊国屋に行ってその本を買い求めるも、見当たらず。そこで、店員さんに聞いてみると、その本はしばらく前にあったんだけど、あっという間に売り切れたのだとか。さらに、「日本でも売り切れ店続出なんです」とのお話が、ますますかみさんを焚きつけた。そういえば、bg*さんが今日本に帰省しているじゃない!?と、日本に帰省している心の友のことを思い出し、電子メールで「お願い、これ買ってきて!」とお願いしちゃいました。日本から帰ってきた、bg*さん曰く、この本、やはり日本の本屋でもかなり売れているとのことでした。で、早速この「死なないぞダイエット」読んで見たわけです(僕が… もう1ヶ月以上経つけど、この本、かみさん読んだのかなぁ 謎)正直、何の下調べもせずにこの本を買ったんですが、はっきり言って、中身は薄い~要点だけ手短に言うと、朝晩、日に2回、体重を計ってグラフにつけなさいこれだけ。あとは何を食べても良いんだって。正直、この本のタイトルからして、「死なないぞ」なんて大げさだなーって思っていたんだけど、実はこの本がターゲットにしているのは、メタボな中高年の男性。いわゆる、綺麗に美しく見せるための美容ダイエットではなく、メタボが原因で心臓病や糖尿になるのを防ぐ程度にダイエットしましょうね!っていうものでした。ただ、この本が狙っているポイントはちょっと面白い。男性の心理をうまく捕らえているところがこのダイエットの面白いところ。このダイエットの狙いは、朝と夜、100g単位や50g単位で体重をつけてグラフにします。すると、朝の体重は軽く、夜は増えているから、ジグザグのグラフができあがる。これを見ると、「今日は朝から夜までに600g増えているのか」とか、「夜寝ている間に400g落ちたのか」なんてことが分かります。男性はこういう数値を見るのが好きですよねー。そして、そのうちに、今日は食事を軽くしたから、昨日の夜よりも痩せたはず…なんて言いながら体重計に乗ると、案の定、軽くなっている!! こういう風に、想定したとおりにコトが運ぶのも男性は嬉しくなる。そして、体重グラフも目に見えて右肩下がりになると、それがまた嬉しい。と、こんな感じで数値を見ながらコトが順調に運んでいく達成感を楽しむようになるのがこのダイエットのポイント。しかし、この本の著者は、この方法を「計るだけダイエット」として以前にも出版しているとかで、すごく儲けているんだろうなー… 「死なないぞダイエット」はどう考えても、「計るだけ~」の焼き直し。そして、中身もほとんどナシ。もし、僕がこの本を立ち読みできていれば、この本は買わなかったなー (買ってきてもらったbg*さんには申し訳ないが…)。さて、そんなこんなで、1月になってから朝と夜に体重を付けるようになりました。さぁ、その結果はどうなった!?続きを読む
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