日本に帰る前に無事にお取り寄せに成功した・・・(届)ハレノヒ の 凹カステラ。12月26日に日本に到着だったため、27日に届くよう、オーダー。ちょうど実家にお客様がいらした1月3日に実食しました~。
こちら、パッケージ。ちなみにこの商品、冷凍状態で届きます。食べる前に解凍するのですが、冷凍庫に入れておけば3ケ月くらいは持つのだとか。解凍は簡単。 冷蔵庫に移して4~5時間ほどで完了です。
ふたを開けると・・・おぉ~、確かに凹んでいますね!この凹カステラ、Webサイトによると・・・焼き上がりの表面がへこんだ、ユニークな形状より凹カステラと名付けました。凹カステラは、16 世紀末、室町時代にポルトガルの宣教師によって種子島に伝えられた、パンデローをヒントにしています。当時、卵と砂糖はポルトガルでも貴重品であり、パンデローは上層階級しか口にすることの出来ないものでした。現在でもその名残として、「ハレノヒ」に食べる縁起の良いお菓子として定着しています。地方によってレシピは異なりますが、当店では、オヴァール(Ovar)地区に伝わる、デミセックのカステラを提供いたします。ナイフを入れると、切り口より卵のクリームがとろりと流れ出るしっとりとしたカステラです。なのだそう。この凹んだ形は、焼きあがりは逆に中央が盛り上がっているそう。ところが冷めるとその盛り上がりが凹んで窪むんですって!なるほど・・・。さっそく切り分けてみました!
ちょっとわかり辛いのでアップにしましょう。
確かに・・・半熟卵のようなとろ~り感・・・。わかりますか???きちんと商品を知っていないと「え? もしかして焼きあがってない???」と焦ってしまいそうですが、これで大丈夫なんですよ!しっとりのカステラ部分と、半生部分のとろ~り感がいい具合です。甘さも控えめ、すごく軽いので、あっという間に食べてしまいます!(笑)普通のしっかりした生地のカステラとは、一味も二味も違いますね~。ということで・・・苦労した甲斐がありました!大満足のお取り寄せでした。あっ、ちなみに私からのアドバイスとしては・・・食べる前に少し電子レンジで温めると、とろ~り感が増してGood!あるいは、冷蔵庫から出しておいて、常温にしておくのもいいかも♪
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