
おからがこのお店で大変安く手に入るお話は書きました。1.7キロのおからがたったの40円なのですから、どんどん使わないと勿体無いです。 ところが私の大好きな炒り煮にしても家族が食べてくれないのです。 お豆腐は食べるのに。 こんなに素晴らしい食材を食べないのは人類の食料を無駄にしているような気がします。 どうにかして家族にも消費してもらいたく、食パンに入れ始めました。 自分で作ったおからとお豆腐屋のおからとは随分水分の量が違うことがわかりました。 自分で作ったおからの方がずっと水分が多いです。 最初は慣れずに何度か失敗しました。 水分が少なめの生地は非常に醗酵が悪いです。 おからの水分量はお店によって違うかも知れないので、HBを使う時も一応手で粉をまとめて水分の量を確認してからHBに移した方が良いようです。 やわらかめの生地の方が醗酵がうまくいくようです。 自分の作ったおからパンは凄く釜伸びが良かったのですが、こんなに釜伸び無しのパンも珍しい事でした。 上の写真みっともないでしょう!!1.5斤型 1本 強力粉 350g全粒粉 100gおから 120g黒砂糖 35g塩 小さじ2弱水 270cc イースト 小さじ2+1/2作り方(1) おからの水分の量が違うのでホームベーカリーを使う場合も一応ボールの中に材料を合わせて生地の硬さをチェックしてくださいね。 材料を全部合わせて一まとめになったら打ち台に出します。 捏ねながら生地の硬さをみてください。 必要ならば水を追加してね。 手捏ねの場合はこのまま20分捏ねます。 生地を丸くまとめて少し油を塗ったボールに入れてラップを被せて、45分、28度で発酵させます。 パンチを入れて丸め直し、更に25分発酵。ホームベーカリーを使う場合は生地を生地設定にして第一発酵まで終わらせます。(2) 生地を3~4に分割してラップをして15分生地を休ませます。(3) 一つの生地を麺棒で10cm幅でひょろ長く伸ばして巻きます。 食パン型に並べます。 ラップでカバーして45分、30度で発酵。 場合によっては1時間以上かかるかも。 生地が2倍近く膨らむまで。 醗酵し過ぎると、膨らみが悪い焼きになります。205度C(400度F)で約35分焼く。 焼きあがったら型から出して金網の上で粗熱をとります。 で、家族は食べたかって知りたいですよね。だれもおからを入れたでしょうって言いませんでしたよ。でもいつもの全粒粉パンとはちょっと違うとは感じたみたいです。今度は200g入れてみます!!ふふふ、何ていうでしょうね。
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