リアムの6歳検診に行くのをすっかり忘れていて、3ヶ月過ぎての遅い6歳検診に昨日行ってきた。聴力、視力テスト、体重、身長測定、ドクターによる検診と問診、そして血液検査があった。 初めて視力検査(20/30だった)でひっかかり、眼科に行ってもう一度視力を測ることを薦められた。身長は112センチ、体重は23キロ。身長は平均以 下、体重は平均以上で「太め」のカテゴリーのようだ。ドクターは「運動しているから筋肉質なだけ。全然心配ない」とおっしゃった。ジャンクフードもファー ストフードもほとんど食べないので、先生は「牛乳を少しカットしてみれば」とのアドバイスだけ。(ちなみに、リアム毎日牛乳3杯は飲むので、その代わり チーズやヨーグルトにしても良いかもと言われた。) さて、今週はキンダー最後の週。宿題も6月に入ってから無くなった。水曜日はず~っと公園で水遊びの日だったし、もうほとんど夏休み気分の毎日。 昨日は先生が絵や日記等をポートフォリオにしてくださったものを持って帰ってきた。それを見ると、成長の過程がとてもわかる。夕食後、リアムは先生に手紙 をあげたいと言い、紙に何か書き出した。私が覗こうとすると「あとで!」と隠してしまった。「できた~」と誇らしげに見せてくれた手紙には "I love Mrs. Aires.  I love friens.  I love leaning.  I love school.  Thank you.  Love, Liam" そして、両手を広げた自画像が描いてあった。スペルはちょっと間違っているけど、それがまたリアムらしい。リアムの写真を一枚入れて、先生に プレゼントすることにした。 そして今日キンダーガーデン最後の日は、特別にショーンが送っていった。9月、緊張した顔でリアムが初登園した日のことを思い出した。本当に1年間早かった。こんなスピードで時が過ぎていくなら、リアムが高校卒業するのもあっという間なんだろうな~(笑)。 IMG_1396ショー ンの話によると、花束やカードを持ってくる子供たちがドアのところに並んでいるのを見て、先生の目はもうウルウル状態だったらしい。そして、いつもより ちょっと早めに迎えにいくと、ちょうど子供たちが卒業証書をもらっているところだった。ショーンも、昼休みを使って教室へやってきた。日本の卒園式とは全 然違い、ただ教室で先生からもらうというとてもカジュアルなもの。でも、先生は一人ひとりの名前を言って、それぞれに"I'll miss you!" と言いながら、ハグしてくださった。そして、迎えに来た親たちにも、お礼の言葉を述べてくださった。スピーチの途中で涙ぼろぼろになってし まった先生につられて、カメラやビデオを片手に泣いてしまうお母さん続出。隣にいたクラスママが、ウルウルしている私にもティッシュをくれた(笑)。 この先生、来年もキンダーの担任になるそうだ。レイオフにならなくって良かった!私も先生にお礼とハグをして、教室を後にしようとすると。。。リアムが 「歯がない。。。」どうも、さっき乳歯が抜け(6本目)、手に持っていたらしい。それを、ごみと一緒にゴミ箱に間違えて捨ててしまったようだ。ショーン、 リアム、そして先生も一緒になってゴミ箱のごみをひとつずつ調べだした。そして、先生が「あったわよ~!!!」 最後の最後まで、ありがとうございまし た、Mrs. Aires!

投稿者: Motokos Diary 投稿日時: 2009年6月12日(金) 05:51