昨日書いたことですが、やっぱり鬱陶しくなって髭を剃った。まあ、結局ハロウィーンのための「ネタ」だったということだ。写真はないです。以前の顔に戻ったということです。自分でも気づいていたし、妻にもよく指摘されたことなのだが、髭が伸びてくるとやたらと自分で自分の髭を触っていた。やはり何らかの「違和感」があったのだろう。短いうちは触っているだけなのだが、伸びてくるといろいろ厄介になってくる。まず、口の上にあるMustacheだがこれが一番気になる。伸びてくると唇よりも下に下がってくるので、飲んだり食べたりするのに邪魔になってくる。それと髭がある程度伸びてくると、触っているうちにつまんでしまうし、そのまま無意識に抜いてしまったりする。つまり、髭に違和感があるということなのだろう。アメリカ(シリコンバレー)だと、白人とインド人に髭を伸ばす人が多い。彼らは最初に会った時からひげ面だったので、いつから生やしているのか分からない。何年も生やしていると違和感がなくなるのかも知れない。私のように突然伸ばし始めるという方が珍しいようだ。会社でランチの時に、髭のことが話題になって、ある人(彼も何年も髭を生やしている)がこういう話をした。ある男はもう何年も髭を蓄えていて、結婚した時も髭を生やしていた。奥さんは旦那の髭の顔しか知らなかった。その人がハロウィーンの時に髭を剃って、空港に奥さんを迎えに行って奥さんを驚かせたのだそうだ。

投稿者: Silicon Valley ... 投稿日時: 2008年10月29日(水) 23:41